FC2ブログ

*All archives* |  *Admin*

2018/12
<<11  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  01>>
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
《平成20年法改正》 拒絶査定不服審判請求期間・補正時期
今日は平成20年法改正についてです。

◆拒絶査定不服審判請求関連 〈特・意・商〉

【特121条】----------------------
1 拒絶をすべき旨の査定を受けた者は、その査定に不服があるときは、その査定の謄本の送達があつた日から3月以内に拒絶査定不服審判を請求することができる。
2 拒絶査定不服審判を請求する者がその責めに帰することができない理由により前項に規定する期間内にその請求をすることができないときは、同項の規定にかかわらず、その理由がなくなつた日から14日(在外者にあつては、2月)以内でその期間の経過後6月以内にその請求をすることができる。
---------------------------
【特17条の2】---------------------
 特許出願人は、特許をすべき旨の査定の謄本の送達前においては、願書に添付した明細書、特許請求の範囲又は図面について補正をすることができる。ただし、第50条の規定による通知を受けた後は、次に掲げる場合に限り、補正をすることができる。
1 一~三 (省略)
  四 拒絶査定不服審判を請求する場合において、その審判の請求と同時にするとき。
2 (以降省略)
---------------------------

【ポイント】-----------------------
○拒絶査定不服審判の請求期間は
  査定謄本送達日から「3ヶ月以内」
○拒絶査定不服審判請求の際の明細書等の補正は
  審判請求と「同時のみ」
---------------------------

【関連】------------------------
○拒絶査定不服審判の請求期間については
  意匠と商標とにおいても同様
---------------------------
Secret
(非公開コメント受付中)

プロフィール

佐藤 和彦

Author:佐藤 和彦
特許事務所に勤務する弁理士
(特定侵害訴訟代理業務付記)です。
もう一つの顔として受験予備校で
講師をしています。↓

もう一つの顔
詳しくはこちら => 弁理士

弁理士系講座検索はこちら
カレンダー
11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
天気予報

-天気予報コム-
RSSリンクの表示
カテゴリ
リンク
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。